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![]() 評価4.5点 昨年の3月に騎手を引退した岡部幸雄さん。JRA史上最多の2943勝を記録した日本を代表するジョッキーである。その岡部さんは長い騎手人生でさまざま経験をし、その経験で得たものは我々、一般の人にも活かされる。これは将棋の羽生さんの本でも印象に残っているが、経験に裏打ちされた直感は正しい可能性が高い。競馬のレース中、常に状況が変化し、瞬時に次の作戦へ移らなければいけない。経験を積むことは自らを磨く、厳しくもあるが有効な手段であり、経験すること、トライすることを恐れてはいけない。
Jリーグの優勝をかけた06年の最終節は、 3-2で浦和レッズが勝ち、初の年間チャンピオンになった。 まず、今日のゲームに関しては、 ガンバが先制した時にはわからなくなった。 しかし、前半のポンテの同点ゴールが大きかった。 悔やまれるのはシジクレイの対応が軽率だったことである。 後半に何か起きるのではとわずかな可能性に期待したが、 3点目を浦和が決めた時にはもう完全に決着が付いた。 その後、ガンバが攻めたものの雰囲気はもうレッズにあった。 なんとなく攻めている感じだった。 ということで浦和レッズに関わる全ての皆様、優勝おめでとうございます。 何と言ってもサポーターの力が大きい。 熱く、熱心に応援し続ければ必ず結果は出る証明になったし、 それはJ1昇格を1年で決めた柏レイソルにも当てはまる。 ファンの存在の大きさを改めて思い知った。 Jリーグ全体で見ると、 得点源はどうしても外国人になってしまう寂しさが日本人の僕にはある。 今日の試合でも、ポンテやワシントンの個の能力の高さが目立っていた。 Jリーグを象徴する選手に日本人がなってほしい。 今後、浦和の選手が海外に移籍する可能性も大いにあるし、 来年も混戦のJリーグになることを期待したい。 また、アジアで頂点に立ち、そろそろ始まるクラブW杯に出場し、 Jリーグを世界にアピールしてほしい。 ![]() 評価4.0点 今年のWBCでも先発三本柱の一人として優勝に貢献した千葉ロッテの渡辺俊介投手。高校、大学では常にチームで二番手の投手でありながら、現在では球界を代表する投手になった。運動能力は決して高くはないものの、試行錯誤を積み重ねて現在に至り、今でも進化を続けている。努力の大切さ、野球を好きという気持ちが伝わってくる。写真も充実していて、なかなか見れないボールの握りも見ることが出来る。また、これまで渡辺投手を指導してきた人々の証言も興味深い。
勝てば文句なしで優勝、またはガンバ大阪の結果次第で優勝 という状況での第33節は浦和レッズが0-0の引き分け、 ガンバ大阪が3-2で勝利し、優勝の行方は最終節に持ち越された。 今日の浦和はチャンスも少なかった。 確かに優勝というプレッシャーがあったのかもしれないが、 それ以上にFC東京のサッカーが非常によく映った。 前半から右サイドの石川から多くのチャンスを作り出し、 また中盤の馬場、今野、梶山も運動量が豊富だった。 FC東京の試合をあまり見る機会が無いので、 特に馬場の右足の精度の高さが目に付いた。 馬場は途中出場が多い選手だと思っていたが、 守備でも要所で貢献していて、最後まで走り回っていた。 がっちりとレギュラーを確保していくだろう。 守備もワシントンにほとんど仕事をさせなかった。 ジャーンを中心によく守っていて、失点が非常に多いチームとは思えなかった。 FC東京は上位チーム相手には結果を出せているので、 あとはどの試合でもコンスタントに結果を出せる精神面だと思う。 しかし、Jリーグは劇的である。 今日もNHKで見ていたが、浦和の試合が引き分けに終わり、 同時刻にキックオフのガンバの試合はその時2-2の同点だった。 ガンバが引き分けの場合は、浦和の優勝ということだったが、 NHKの画面がガンバ大阪vs京都の試合に移ってまもなく、 試合終了直前のロスタイムにマグノアウベスのゴールで勝ち越した。 本当にJリーグで優勝することは困難である。 さあ、いよいよ12・2最終節は埼玉スタジアムで直接対決である。 チケットはもう完売ということで赤一色の大サポーターがスタジアムを埋める。 引き分け以上で優勝の浦和が有利であることは判りきったことだが、 激しい試合になり、壮絶な試合になり、劇的な試合になることを期待したい。 ![]() 評価3.5点 宮崎アニメや北野作品、更には伊右衛門のCM曲などでお馴染みの久石譲さん。作品を作る中で、商業的な部分と自分が表現したいもののバランスを考えながら苦悩し、継続して世の中に受け入れられる作品を送り出していることは素晴らしい。継続することの難しさを改めて感じた。本書では厳しい言葉もちらほら見受けられるが、トップを走る人にとっては当たり前のことなのかもしれない。
今日、一日空いたので東京に行ってきました。 まず、初めに向かったのが東京証券取引所。 ![]() 東証周辺は経済の中心という感じで、 人も多く、証券会社や銀行が軒を連ねていた。 中ではテレビでよく見る風景を間近で見られて興奮した。 ![]() ![]() 今日はトーセイ株式会社さんが上場したということで、 偶然にも役員の方らしき人たちが十数名いた。 ![]() ![]() 入場料は無料で、非常によい勉強になった。 その後、日本橋へと足を伸ばした。 ![]() 上を高速が通っていて、近年、景観の面で問題になっている。 確かに暗さが感じられ、上が開けていた時の景色を見てみたくなった。 最後に皇居へ。 その皇居へと向かう途中、ホームレスらしき人を何人か見かけた。 街は活気に満ちた中で、現実としてこのような事実がある。 さぁ、皇居も入場はただ。 巨大なビル群のすぐそばに緑があるのが東京である。 緑とビル群のコントラストに安心感と不安を覚えた。 広大な土地に驚きつつ、心安らぐ空間であった。 ![]() ![]() ということで日本の中心を見た一日だった。 以上、田舎者でした。
本日、国立競技場で行われたU-21日本代表vs韓国代表の試合は 1-1の引き分けに終わった。 日本代表のメンバーを見ると、ほとんどがJのクラブでレギュラーの選手達。 非常に楽しみなチームである。 今日のスタメンを見ると攻撃的な選手が多く、守備に不安を抱いた。 特に両サイドバックの中村、家長は攻撃的な印象が強い。 実際、何度か効果的に攻撃参加していた。 結果的には1失点に抑えたが、危ない場面は多かった。 1対1で負けない個々のレベルアップを期待したい。 攻撃では右サイドの水野がジェフ千葉同様に攻撃の軸となっていた。 今日も増田の同点ゴールをアシストし、ミスも少なく非常に良かった。 鋭いクロスは魅力的である。 平山も悪くはなかった。 テレビの報道によって、もっと動けないと予想していたが、高さは大きな武器になる。 ただ、決定的なチャンスもあったので、FWとしては点を取ってほしい。 他に気になった選手としては高校生の乾。 出場時間は5分程だったが、前へのドリブルの力、パスセンスは高い。 今年の選手権、そして横浜マリノスでの活躍を追いかけたいと思う。 最後に、全体的にはもっと走ってほしい。 特に中盤の増田、梶山の運動量はいつも物足りない。 ただ、この世代も将来有望な選手が多く、 後は反町監督の戦う気持ちが浸透したときにはよい結果が待っているのではないか。
残り4節で2位と勝ち点差6で首位を走るレッズだが、 結局、1-0で名古屋が勝ち、優勝へ足踏みとなった。 今日は名古屋のチャンスと言えば、決勝点となったヨンセンのヘッドだけだった。 浦和は名古屋を完璧に抑えていた。 しかし、結果的には得点を奪えず0-1で敗れた。 浦和はいつものようにワシントン、ポンテ、山田の 前線の3選手を中心に多くのチャンスを作っていた。 特に山田に2度ほどキーパーと1対1の形があったが決めれず、 決める時に決めないとこのような結果になる典型的な試合となってしまった。 ただ、名古屋のDF陣もよく守っていた。 というよりもFWを含めた全員で守りきった。 本当にJリーグは最後の最後まで縺れる展開が多く、 特定のチームを応援していない人間にとっては面白い。 3位の川崎が勝ったので、後は明日のガンバがどうなるか。 ただ、相手はここ最近勝ててはいないが強豪の千葉。 ナビスコで優勝したことにはファンも喜んでいたが、やはりリーグが中心。 千葉の選手もかなりの気持ちで臨むだろうから激しい試合になり、 ガンバもそう簡単にはいかないだろう。
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